食卓以外の場所にエミリア アクセサリー置き場 もともと北欧好きな友人が熱心に集めていたエミリアシリーズ。
私もその友人と一緒に旅行したりビンテージショップを回るうちに段々とはまっていき、いつの間にか蒐集を始めていました。
そんな経緯があるから、私にとってエミリアは普段使いの食器とは少し離れた存在。
食器として日々使うというより、コレクションしたり、飾って楽しむものというイメージの方が強かったです。
だから、2023年に生まれ変わった復刻版をまずは食器としてではなく、身の回りを飾るものとして使うのがなんだか自然な流れでした。
エミリアシリーズにラインナップされている小さなお皿。
ビンテージにもほぼ同じサイズの小皿が存在していて、今回復刻された柄を含め3種類のイラストが存在します。
そんなプレート10.5cmを普段よく使うアクセサリー置き場として使ってみました。
エミリアは、キラキラ可愛いものがよく似合います。
大事にしているものが綺麗に整うのは気持ちよく、一日の始まりやお出かけ前のちょっとした時間が上向きになる感じがする、嬉しい使い方です。
普段、柄入りの食器をあまり使わない、という方はエミリアのような繊細なイラストが描かれた食器に少し抵抗があるかもしれません。
そんな場合は食器としてではなく、まずこんな風に使ってみるのもおすすめです。
そうして生活に馴染んでくれば、別のアイテムを取り入れたり、食事でも使ってみようかな、そんな思いが膨らんでくるんじゃないかと思います。
ティーバッグを置く そのための小さなお皿 エミリアの小皿は10.5cm。
カステヘルミプレート10cmと同じような用途で、食卓やお茶の時間のスキマを可愛らしく埋めてくれます。
紅茶のティーバッグをカップから取り出すときの小皿として、お砂糖やスプーンを置く場所として、ちょっとしたお菓子をのせたりしてティータイムにはカップに添えるといいバランス。
またエミリアのプレートをメインに使うテーブルにもこのサイズの小皿があると、ちょっと何かを置きたい時に助かります。
レモンを乗せたり、オリーブや塩を乗せたり、そんなちょっとしたものです。
ただ和食器の小皿のように、何枚も積み上げておく、というイメージは薄いので、複数枚購入するのならティーマやカステヘルミのガラスプレートが汎用性があると思います。
とはいえ、追々別の柄が出てきたらまたコレクションしてしまいそうではあるのですが。
(スコープ成戸) 2023年のEmilia 北欧ビンテージアイテムの中でも特殊な可愛らしさを備えて人気が高いライヤ・ウオシッキネンの食器群、その中でも1957年から1966年まで生産されていたエミリアは特別人気です。
そんなエミリアがアラビア150周年を記念して復刻されました。
でも、当時と全く同じ物が作られたわけではなく、現在アラビアの定番として生産されている食器群にエミリアの図案が施されていますから、エミリアに新しいバリエーションが増えたような復刻です。
アラビアは昔から型と柄の組み合わせで様々なバリエーションを生み出してきましたので、現在アラビアで生産されている型をエミリアで装飾するというのは自然な流れだと思います。
昔のエミリアをいくつも持っていると昔のエミリアの方が良いと思ってしまうのですが、新しいエミリアを使い始めるとこれまた凄く可愛らしくて魅力的です。
その理由は現在アラビアの定番として生産されている食器の形状がエミリアにマッチしてるからだと思います。
フラット面が広いので、繊細で大きく描かれた装飾が凄く綺麗に見えますし、リムやミニカップに使われている装飾も角度が垂直に近いので柵が立っているかのように見えて相性が良いのです。
そして現行品は何より気兼ねなく使えるのが素晴らしい!現行エミリアを愛用するようになって、ビンテージエミリアもより素敵に見え始めています。
スペック 材質 磁器 寸法 約φ104×H15mm / 105g 生産 Made in Thailand 備考
オーブン(直火不可):○ /
フリーザー:○ /
電子レンジ:○ /
食器洗浄機:○ 購入前に確認ください ・ 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。
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